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電話番号そのままで安くなる!?特殊な電話アプリの使い方

スマートフォンの通話料というのは、かけ放題などを設定していない限り、かなり高いといっても良いでしょう。フリーランスの場合は自分から取引先に電話することもあるでしょうし、そうなった場合にスマホしか持っていないと、かなり利用料がかさみます。

後からかけ放題に切り替えれば問題ないといいたいところですが、携帯電話の契約は1年や2年の縛りがあり、その間は変更できないことも多いです。もしもこうした悩みがあるのなら、『電話の通話料を抑えるアプリ』の利用を検討してみましょう。

使うだけで節約に!?通話料を減らすアプリを紹介

使うだけで通話料が安くなる…こうして書くと、なんだか夢のような話で詐欺も疑ってしまいそうですね。ですが、そうしたアプリを提供しているのは、日本でも有名な大手企業ばかりで安心なのです。

例えば、『楽天でんわ』というアプリは有名ですね。楽天といえば通販サイトだけでなく、さまざまなサービスを提供している大企業ですが、こうしたIT関係でも強いのが特徴的といえるでしょう。

簡単な使い方で通話料が半分に!

楽天でんわを例に使い方を説明すると、『アプリからかけたい相手に電話する』という内容になります。非常にあっさりしすぎていて、逆に心配事もでてくるでしょう。 「アプリを使うと電話番号変わったりしないの?」という質問が多いのですが、これは心配無用です。相手に通知される電話番号は、利用者が契約したものとなりますので、電話にでてもらえないなんてことはありません。

そして肝心の通話料なのですが、そのお値段なんと『30秒で10.5円』です。アプリを使わずに電話したら21円だと考えれば、ちょうど半額の設定になっていますね。 電話番号も変わらない上に値段が半分となれば、かけ放題以外の人は使わない理由がないレベルですね。

MVNOと組み合わせてさらに節約!

この通話料節約アプリ、実はさらに活かす方法があるのはご存知ですか?それは、『MVNOと組み合わせると通信費が大きく節約できる』といったものです。 MVNOというのは、ドコモなどの大手キャリアと違い、契約などはネットや電話で自分から行い、端末の設定も原則として自分でしないといけません。

さらにはかけ放題もありませんが、月額使用料が2000円程度からスマートフォンと電話番号を利用することが可能になり、大幅に通信料が節約できますね。 かけ放題がないということで、電話すれば必ず30秒で21円かかるのですが、楽天でんわを使えばそのデメリットを軽減できます。それでいて月額が下がるのなら、長い目で見れば相当な節約に繋がるでしょう。

かけ放題なら意味なし!自分のプランを把握しておこう

通話料節約アプリは非常に便利ですが、かけ放題の場合は全く意味がありませんので、契約プランを選ぶアプリともいえます。 フリーランスならメールで連絡することが多いですが、仕事の種類によっては電話が欠かせないこともあり、あまりにも電話をかけることが多いのなら、そもそもかけ放題での契約がお得です。

通話料節約アプリは、『かけ放題ではなくて電話の頻度も多すぎない』場合にオススメなので、自分のスマートフォンの利用スタイルとよく相談してくださいね。

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