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外付けストレージは大容量が良い?データ保管庫の設置で考えること

昔はライティングした原稿をFAXなどで送っていたかもしれませんが、現代のフリーランスはほぼデータによるやり取りです。メールで簡単に送信ができるので便利ですが、こうしたデジタルデータというのも、数が多いと管理が大変ですね。

特に、一つ一つは小さなデータでも、仕事を続けていけばかなりの容量となってしまい、パソコン内を圧迫します。不要なデータが多いとパフォーマンスにも影響を及ぼしますので、外付けストレージの利用を検討しましょう。

外付けストレージは早めに用意しよう!

パソコンを購入する際に、例えば本体の容量が500GBくらいあったとすれば、「これくらいあればまず困らない」と誰もが考えてしまいます。しかし、それは甘いです。

確かにテキストファイルを保存する程度なら、500GBというのはむしろ余るように思えます。しかし、パソコンに保存されるデータはそれだけではありませんよね?特に仕事や趣味で写真を扱ったりするなら、はっきりいって不安な数値です。

それに、パソコンはしばしばアップデートを実行していますので、自分が何かを保存をしなくとも、知らないうちに容量を圧迫していたりします。本体容量が多いモデルは高いですし、外付けストレージは節約の観点からも無視はできないでしょう。

外付けストレージはどれが良い?みるべきポイントはココだ!

外付けでデータの保存ができる周辺機器というのは、たくさんあります。持ち運びを優先するならSDカードやUSBメモリも悪くはないですが、パソコンの代わりにデータを保存し続けるというのなら、選ぶべきものは絞られます。

それはHDD(ハードディスクドライブ)か、SSD(ソリッドステートドライブ)ですね。どちらもUSBメモリなどに比べて容量が大き目ですが、HDDは低価格と大容量、SSDは読み込みの早さが利点となります。

保管庫としてならHDDが選ばれやすいですが、そのHDDの容量も商品ごとにさまざまで、「どれくらいの容量を選べば良いのだろう?」と悩みますよね?

大容量のほうが節約にも繋がる理由をチェック!

HDDは、下は1TBから上は8TB程度と、当然ながら大容量ほど値段が高くなります。やはり最初はできるだけ安く、容量も少なめなものを選びたくなりますが、少し待ってください。 そこに入れるデータというのは、仕事用だけですか?フリーランスの場合はフォルダ分けをしておいて、1つの外付けストレージで個人用と仕事用を管理している場合も多く、そう考えると大きめの容量のほうが安心できますね。

また、1TBのHDDを2つ買うのと2TBを1つ買うのだと、断然後者のほうが値段的にお得です。「足りない場合は後から買い足せばいいや…」なんて思っていると、思わぬ損を招くこともあるわけですね。 1つの外付けストレージですべてのデータを管理できて、値段も大容量1つ買うほうがお得…フリーランスが購入するのなら、最初に思い切って大容量にしておくのが無難でしょう。

仕事のデータは長期保存を前提に!

仕事にて利用したデータというのは、どうしていますか?その仕事が終わるたびに破棄している人もいますが、特に指定がない場合、保存し続けるほうが良いでしょう。

なぜかというと、過去の自分の仕事をみることで今に活かせますし、仮に後から修正が発生した場合に破棄をしていたら、困りますよね?

ゆえに、仕事のデータを長期保存する場合でも、大容量にしておけば困ることはありませんので、初めから大きめの外付けストレージを購入しておきましょう!

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