Category : 専業在宅ワーカーならではの悩み

いつも不健康と隣り合わせ

自宅で仕事をする人は、自分の時間を有意義に使い、趣味にも没頭できて毎日楽しいだろうなぁ、と思われているかも知れません。実際はなかなかのハードワークもあり、気づけば体はボロボロです。なぜ、家でのんびり自由気ままに仕事をする在宅ワーカーが、不健康になってしまうのかを考えて見ましょう。

運動不足は仕方がない

毎日毎日、机の前に座って仕事をひたすら続ける在宅ワーカーにとって、運動不足はどうしようもないことかも知れません。会社に勤務する人であれば、最低でも通勤の行き帰りなど、日常的な運動はあるでしょう。自宅を職場にしてしまうと、家から一歩も出ずに全てを済ませることが出来るので、体を動かす機会がどうしても減ってしまいます。

仕事の依頼が不規則になればなるほど、生活も不規則になります。ある週はほとんど休みだったのに、翌週はほぼ毎日働き詰め、ということはよくある話です。運動不足と不規則な生活のダブルパンチ。肥満やEDなどになってしまう前に、定期的なスポーツなどをはじめておくと良いでしょう。肥満は生活習慣の改善くらいしか手がありませんが、EDについては早く対策したいのであれば専門のクリニックに行ってED治療薬をもらってください。ネットが得意だからといってくれぐれも怪しげな輸入品に手を出さないように。ほとんどが偽造品だ、という情報もあります。

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デスクワークは腰にくる

座りっぱなしであることが多いので、やはり疲れはまず腰から来ます。コーヒーをいれに立ち上がってみたり、外へ散歩に出かけたりしてみることで、回復をしようとしますが、根本的な解決にはなりません。 背中にクッションを当てたり、椅子にこだわったりと、在宅ワーカーと腰痛の戦いは果てしなく続きます。

締め切り前は生きた心地無し

受注したお仕事にはほぼ必ず「締め切り」というものがあります。締め切り前になると自宅でのお仕事であったとしてものんびりと構えてはいられません。特に、他の人にふられていた仕事が自分に回ってくると言うことも珍しくありませんので、いつでも早めに終わらせておく必要があります。

期限日前には夜更かしや徹夜、食事を抜いて作業に没頭といった日々が続きます。もちろん、体に良いわけがありません。締め切りの度に無理や不摂生を積み重ねていき、在宅ワーカーは不健康を蓄積していきます。

気楽で自由なイメージのある在宅のお仕事ですが、実際には大変なことがたくさんあります。健康管理に気を遣いながら、しっかり暮らしている人もいますが、気をつけないと倒れてしまいます。憧れるのは良いですが、それ相応の覚悟が必要であることを覚えておきましょう。

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