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輸入代行をやってみよう

輸入代行のメリットは、日本国内では珍しくて高いものを、現地価格で入手して輸入し、自分で売ることができることです。また、最初から輸入してほしいという顧客の依頼で仕入れれば、売り損じることもありませんのでかなり安心してビジネスもできるのです。

海外で販売されている商品を自分自身で使用するためでも良いですし、自分で販売するためでも良いですが、いずれにせよ個人または業者を通じて現地の店などから直接購入することを個人輸入と呼びます。個人輸入は特に難しいものではありません。

面倒なやりとりも覚悟の上で

もちろん海外とのやりとりになると、面倒なこともあるのは避けられません。日本国内の販売店から直接購入するわけではないので、ある程度の英語力と予備知識、失礼のないようにやりとりできる礼儀は必要です。日本で自分が考えている常識的なことが海外では通用しないこともありますので、覚悟の上で交渉をしないといけません。

メリットとして、海外の商品では商品のカテゴリーにもよりますが、日本の価格の半額で購入できるものもあります。日本では業者を通して商品が売られていますので、日本ではまだ売られていないものや入手が難しい商品も入手することができれば、お客さんにも喜ばれます。

覚えておきたい個人輸入のメリット・デメリット

逆に個人輸入代行は日本国内で購入するよりも色々な手間がかかることと、輸入者としての責任が大きくなることがデメリットとして挙げられます。それを回避するためには英語での読み書きを覚えておく必要がありますので、必要に応じて英会話教室などに通うことで役立つこともありますし、外国人の先生にアドバイスを聞くこともできます。

もし間違った商品が届いた場合や不良品が手元に来てしまった場合など、英語ができないために泣き寝入りしてしまうなんていうこともありますが、こんなことは絶対嫌ですよね。 商品の交換・返金手続きの交渉をするためにも英会話を覚えることをおすすめします。

また、個人輸入で購入した商品の中で、輸入手続きが正しく行われていない場合や日本の法律に触れる場合などがあると、その責任は輸入した個人が問われることになります。 検疫手数料がかかったりしますので、できるだけ危険なものは避けましょう。

また、医薬品の個人輸入には絶対に手を出さないようにしてください。ED治療薬のバイアグラやシアリスなども、輸入代行業者がサイトを展開していますが、それらは医師による処方が必要な薬です。薬事法などの法律に違反する可能性が高いですし、偽物も相当多く出回っているのでリスクが高すぎます。もし自分で利用するのであれば、国内のクリニックで正規品を手に入れるようにしてください。幸い、最近はジェネリック品も販売されていますから、従来より気軽に利用できるようになっています。

リスクの大きな商品を避けて、日本より安く手に入る商品をみつけてネット上で販売してみることをおすすめします。

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