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スマホのプランを見直そう!通信費節約のポイント

フリーランスとして仕事をするなら、電話での連絡が取れるかどうかは非常に大事です。基本的なやり取りはメールだったとしても、最初の打ち合わせなどではまだ電話を使うこともあり、最低1つは電話番号が必要となるでしょう。

固定電話もあれば良いですが、現代ではやはりスマホで連絡を取ることが多いですね。スマホのほうが場所も選びませんので、自宅以外でも仕事をすることがあるフリーランスにうってつけですが、その通信費は安いとはいえません。そこで、少しでも維持費を下げるコツをお教えいたします。

スマホの通信料が高いことで生じる問題とは?

スマートフォンは今や生活の中心という人も多く、「絶対に欠かせないものだから、そもそも高いかどうか考えない」なんて声も聞こえてきます。ですが、フリーランスではそんな悠長なこともいえません。

フリーランスにとっては、スマートフォンも仕事をする上で欠かせないツールとなりますので、仮に料金が高くて維持ができなくなれば、仕事までなくなってしまいますね。

さらに、フリーだと仕事量と報酬が安定しないことも多く、維持費が高いと支払えない可能性も上がってしまいます。常日頃から節約するようにしておけば、いざというときでも安心というわけです。

携帯電話のみならかけ放題でも損をしません!

日本のスマートフォンの通信料というのは、世界全体と比較しても高い部類に位置します。その分通信の安定性や顧客対応が優れているものの、例えば『電話のかけ放題に入るのが必須なプラン』もあり、電話しない人からすると割高に感じやすいのが原因ですね。

ただし、もしも固定電話が一切ないフリーランスの場合、かけ放題にしておくほうが好都合ですね。かけ放題は基本料金こそ高いものの、名前のとおりどこにかけても値段が固定なので、取引先が会社の固定電話でも全く気になりません。

メールでのやり取りが多いのは事実ですが、電話のほうがリアルタイムな質問もしやすいですし、プライベートな電話も無料と考えれば、スマホ1つで電話し放題というのはお得でしょう。

固定電話とスマホを併用する人必見の節約方法とは

自宅で仕事をするなら、ネット環境に光回線を採用している人も多いでしょう。固定回線なので持ち運びは不可能ですが、スマホと違って利用量に制限がないことがほとんどなので、ストレスのない通信が可能なのです。

この光回線を利用する場合、固定電話であるひかり電話もセットで利用することになります。固定電話は通話料が安いので、取引先の会社に電話するならこちらが都合がよく、そう考えるとスマホの通信料はできるだけ安くしたいですね。

その場合、スマホは『MVNO』で運用しましょう。MVNOとは格安SIMとも呼ばれており、初期設定や端末の用意は自分で行うことになりますが、毎月1000円程度から利用可能です。

その分電話代が高いのですが、普段の通話はひかり電話で行えば良いですし、出先の緊急時にしか使わないと割り切れば、十分元は取れる価格設定だといえるでしょう。

1つは用意したい通信方法を自分の状況で選ぼう

スマホはフリーランスなら持っておきたいところですが、自分の状況によって最適なプランが異なり、ただ単に節約するだけでも、無計画に高いプランを選ぶだけでもいけません。

スマホが高くなるか安くなるかは自分次第なので、契約前にはしっかりと今回の内容を思い出してくださいね。

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