Category : フリーランスは本当に自由か?

意外や意外!?ノマドワーカーの試写室活用法

ノマドワーカーの特権といえば自由です。どこにいても仕事ができてしまうというのが最大のメリットと言えます。そんな自由を持っているからこそ、実はある所で仕事ができてしまうことをご存じでしょうか?今回は、男性オンリーにはなってしまいますが、ちょっと変わった仕事場のご提案をしてみたいと思います。

良い悪いは別として、こんなところもノマドの仕事場に!

試写室というものをご存じでしょうか?もしくはビデオボックスと呼ばれる場所です。ここは、言ってしまえば男性のパラダイス。アダルトビデオを思う存分に楽しめる、そんなリラクゼーションスポットのことです。一昔前まで、試写室と言えばVHS用のデッキと大型のテレビがあるだけの場所でした。ようは、オナニー専用のスポットだったわけです。

しかし近年になってこのシステムが大きな変化をみせています。アダルトビデオが見られるのは当然として、たとえばマンガが読み放題になっており、場所によってフリーWi-Fiが飛んでいることも。もちろん、電源も各部屋に設置されています。この条件を聞いて、ノマドワーカーの方であればはっとなるでしょう。そうです。実は試写室というのは、ノマドワーカーにとって十分仕事場になり得てしまうのです。

もちろん、一般的なネットカフェに比べると料金は割高。90分で1,000円程度が相場となっています。しかし、時間帯によってはナイトパックといったものも用意されているので、多少割引された料金での利用も可能。使い方次第では、非常にい便利と言えるでしょう。

リフレッシュしながら効率アップ!?

では次に、試写室を使うことのメリットについてもふれてみましょう。まずは何と言っても、好きなだけアダルトコンテンツを楽しめるということ。これは、他のどの場所にもない大きな利点と言えます。

もしも仕事中にむらむらとしてきてしまった場合、ノマドワーカーの場合はいったん家に帰るか、風俗店などを利用しなくてはなりません(まあ、こんなことができるのもノマドワークならではなわけですが・・・)。しかし、試写室にさえいれば、こうした面倒な手間はいらないわけです。しかも、並んでいるのはさまざまなジャンルが取りそろえられた新作・旧作のDVD。自分好みの作品を探すのにも、時間はかかりません。

もちろん重大なデメリットも!

では次に、試写室を使うことのデメリットについても考えてみましょう。これは非常に当たり前のことですが、とにかく仕事に集中できません。目の前にアダルトコンテンツが山ほどあり、それを自由に楽しんでもいい状況にありながら、それを観ない男性というのはなかなかいないでしょう。そのため、試写室をノマドワークの場所とするのにはかなりの覚悟と強い意志が必要です。

また、EDと呼ばれる勃起障害に悩む男性の場合には、自慰行為自体に時間がかかってしまう可能性もあります。そうすると、作業時間がなかなかとれなくなってしまいますから、効率も低下。結局、時間いっぱいアダルト作品を見続ける羽目になることも。最近では、お財布に優しいジェネリック版のバイアグラといった画期的な治療薬がでていますので、これを服用しておけばそんな心配はいらないのですが、その存在を知らない方も多いでしょう。作業効率をアップするためにも、沸いてくるリビドーを効率的に管理するために、ぜひ活用されることをオススメします。

いかがでしたか?実際に、試写室で作業をするノマドワーカーというのはあまりいないかもしれません。しかし、出先でどうしても作業環境が必要となった時には、意外に役立つ場所でもあります。ついでに気持ちもすっきりリフレッシュできて一石二鳥。毎日とは言いませんが、男性ならたまに利用するのも悪くありません。

Recommend