Category : フリーランスは本当に自由か?

スーパー銭湯活用術!お風呂でノマドは実は最高!?

スーパー銭湯はノマドワーカーにとって休息の場所ではありません。使い方次第では、しっかりとした「仕事場」に大変身するのです。そこで今回は、スーパー銭湯がなぜノマドワーカーにとってベストプレイスたり得るのかをご説明していきます。

ノマドだからできる「場所を選ばない働き方」

ノマドの最大の魅力は場所を選ばず、好きなところで仕事ができる点です。自宅はもちろん、近所のカフェやレストラン、晴れていれば公園のベンチで、なんてのも乙ですね。

しかし、ノマドワーカーの中にはせっかくのこの自由を行使しない不届き者(?)もいるよう。たとえば、毎日決まった時間に決まったカフェに行き、決まった時間になると場所を変えてランチ。そのまま夕方まで過ごす、といった働き方です。

このルーティーン自体を否定するわけではありません。しかし、これではせっかくのノマドワーカーとしての自由に乏しすぎます。そこでおすすめなのが、いつもとはちょっと違ったワークスポット。中でも、スーパー銭湯はとびきりおすすめです!

実はスーパー銭湯はノマドの聖地!?

「銭湯」と聞くと、昔ながらの富士山の絵がどーんと飾られた場所を思い出すかもしれません。しかし、スーパー銭湯はそんなところではありません。癒しのテーマパークという言葉がぴったりの場所とも言えます。

まずは基本仕様としてお風呂があります。ですが、露天はもちろん、その他にも趣向を凝らしたさまざまな湯を楽しめるという点にも注目です。ノマドワークがひと段落したら、リフレッシュのためにひとっ風呂あびる、なんてことが気軽にできてしまいます。

さらに、最近のスーパー銭湯の中にはパソコン席が設けられているところも少なくありません。ここにはパソコンが設置されており、誰でも自由に使うことができます。もちろん、マイパソコンを持ち運ぶノマドワーカーにとってはこんなものは不要。必要なのは電源と机のみです。このふたつを拝借すれば、作業デスクは完成です。

また、施設にもよりますが、最近ではフリーWi-Fiを用意しているスーパー銭湯も増えました。ネット環境と電源がある。これはまさに、ノマドワーカーにとって作業場以外のなにものでもありません!

意外にコスパもグッド!気まずさもないからいつまでもいられる

「でも、カフェに比べてコストが高く付くんじゃ?」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。確かに、一般的にスーパー銭湯に行くと1500円程度の出費がかかります。また、施設内で食事をすればそこにプラス1000円くらいが追加となるでしょう。

ではカフェの場合、一日の出費はどれくらいでしょうか?まずはコーヒー代として400円程度がかかります。その後、いったん外へ出て昼食をとり1000円の出費。今度は別の喫茶店に入り、また400円でコーヒーを飲みます。この時点で、すでに1800円のコストがかかっています。スーパー銭湯と、そこまで大きな差があるとは言えません。

さらに、カフェの場合にはあまりに長時間滞在すると、どうしても気まずさが生まれます。店員さんは「毎日来る人」には非常に好意的に接してくれす。しかし、「長くいすぎる人」には、どんどん冷たくなります。スーパー銭湯であれば、長く滞在するのは当たり前。そんな気まずさを感じることはありません。

いかがでしたか?スーパー銭湯×ノマドワーカーの、意外な相性の良さに気づいていただけたでしょう?毎日とは言いません。最近カフェも飽きてきたな、と思ったら、ぜひ足を運んでみてください。

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