Category : ネットは宝の山!副業で稼ごう!

プロのせどらーになろう!

安い商品を見かけたらネットで検索し、いくらで売れるかを調べてみましょう。転売で多くの利益を生むことが出来る「せどり」は、少し前から注目されている副業です。会社帰りにブックオフによって、お宝を探してみませんか?

せどりって何だ?

自分の目利きで仕入れた商品をインターネットなどで転売し、利益を得るビジネスを「せどり」と呼びます。名前の由来は、本などの背表紙を見て選ぶこと。つまり「背」を「取る」ことからきています。

今やせどりを行う人々は日本中にいます。中には副業の枠を飛び越えてそれだけで生計を立てる人まで。ネットスラングでは「転売屋」「転売やー」などとも呼ばれています。

目利きが出来れば仕入れは簡単!

せどりを行う人たちの仕入れ先は多岐にわたりますが、はじめの頃は「ブックオフ」といった古本屋が多かったようです。古書店では状態の悪いものなどがきちんと査定されることなく、100円で売られている場合も多かったため、価値が分かる人にとっては宝の山でした。

せどりを行う人の全てが本の目利きに精通している訳ではありません。むしろ、ジャンルが豊富にあるものの値打ちを全部判定出来る人なんてほとんどいないでしょう。では、多くのせどらーたちはどうやって高値で売れる商品を見つけているのでしょうか?

インターネットは転売の強い味方!

スマートフォンの普及が、転売を行う人たちに与えた影響は非常に大きいと言えます。どこにでも手軽に持ち運べ、高速でネットにアクセス出来るデバイスがあれば、今どんな商品が高く売れるのかを見極めることは容易です。中には本についているバーコードを読み込ませることで、自動的にネットでの販売額の相場を調べてくれるアプリもありますので、それを活用している人も多いでしょう。

大手ネットショッピングサイト「amazon」ではマーケットプレイスというサービスが設置されています。ここでは誰でも、amazonに登録されている商品なら販売が可能です。中古品が多く出回っているので、転売をする際に価格の参考になります。

転売をする人を悪く言う人もいますが、安く仕入れた商品を、高く売るのは商売の基本です。後ろめたく感じる必要は、全くありません。売れなければ在庫がたまるリスクも当然あります。しっかりと売れ筋商品を見極めることができるのならば、是非とも、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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