Category : おうちオフィスの環境を整える!

故障に備えよう!サブPC用意のススメ

IT面でも先進国である日本は、インターネット環境とそれに接続できるパソコンさえあれば、家をオフィスとして働くことができますね。しかし、それは逆にいえば「もしもパソコンが使えなくなれば、オフィスも機能停止してしまう」ということですよね?

パソコンが故障してしまうと、実質的にオフィスとして機能しなくなるということは、常日頃から意識していますか?こうした事態への対策としては、『サブPC』を所有するのが有効となりますので、是非とも検討してみましょう。

修理は時間がかかる?故障から復帰までのラグを考える

パソコンが故障する可能性というのは、はっきりいえば利用している誰しもにあり得ることです。基本的には高価格製品ほど壊れにくい傾向はあるものの、いわゆるハズレを引いた場合、あっさりと故障することもあるのです。

とはいえ、壊れたパソコンを修理する方法というのは、たくさんあります。自作できる人ならパーツ組み替えでなんとかなるかもしれませんし、正規の業者に頼めば確実に直してくれるでしょう。

ただ、パーツ組み替えをするならその必要な部品の取り寄せや原因特定に時間がかかりますし、正規業者に頼むにしても持ち込みや配送に関わらず、数日程度は必要とみるべきです。 仕事に余裕があるなら休暇と思えばよいですが、フリーランスは毎日が仕事な人も多いです。それなのに数日間働けないというのは、急ぎの仕事が入っているなら致命的ですね。

サブPCがあれば安心!もう1台パソコンが欲しい理由とは

サブPCというのは、普段使うメインとなるパソコンとは別に、予備ともいえるもう1台を用意しておくことです。デスクトップパソコンがメインの場合、サブはノートタイプにする人が多いですね。

そしてサブPCにも作業できる環境を整えておくと、メインが使えなくなった際にも、予備の端末で仕事の継続が可能ですね。データなどを外付けストレージで管理していたのなら、さらにシームレスな切り替えができます。

「メインが壊れた時のためだけに用意するのは無駄では?」と思うかもしれませんが、メインマシンがデスクトップでサブがノートの場合、たまに気分を変えるためにノートパソコンを持ち出し、外で作業する…なんて使い方もできるので、無駄ではありません。

サブPCはどれが良い?メインとは違うパソコンの選び方

サブPCの選び方ですが、例えばメインマシンは毎日バリバリ仕事をすることを考えて、スペック重視で選んでもよいでしょう。しかし、予備機ともいえるマシンなら、仕事に使う時間も必然的に少なくなりますね。

ですので、多少スペックが低く安いマシンであっても、触れる時間が少ない分、ストレスは溜まりにくいです。整備済み品(故障したマシンをメーカーが修復したもの)や中古品から安く調達すれば、パソコンを2台持つにしてもコストもかさみません。

買い替えはサブPCゲットのチャンス!?

また、無理にサブPCを買い足そうとせずに、メインマシンの買い替え時まで待つのもよいでしょう。例えば、完全に故障するまで使うのではなく、「まだ動くけど、お金も貯まったし性能がよいものに変えたい」という場合はうってつけです。

今まで使っていたパソコンを下取りに出したりせずに、新しいほうをメインで使うなら、古いものをサブとして所有し続ければよいでしょう。そうすれば、1台分の料金で、新旧合わせて2台持つことになりますよね? サブPCを持つにしても、お金がすごくかかるわけではありませんので、自分なりにお得な持ち方を考えてみましょう!

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