Category : 専業在宅ワーカーならではの悩み

在宅ワークは誘惑との戦い

会社勤めをしてないため、電車通勤の苦労もなく、人間関係に悩むこともない、嫌な上司に付き合うこともない、気楽に働いているイメージの在宅ワーカー。その気になればすぐに出かけることもできるフットワークの軽さもメリットです。しかし働いて稼ぐために日夜色々な戦いをしているのです。

自分との戦い

在宅ワーカーが一番困るのが、自己管理をしなくてはいけないことです。元々自分で会社を興すような気合いがあれば良いですが、自分1人でマイペースで仕事をしたいという気持ちから在宅にこだわっているので、なかなか自分を律することができない人が多いようです。

仕事の時間を決めておこう

本来ならば、自由に好きなときに仕事が出来るというのがメリットの在宅ワーカーですが、どうしてもルーズになりがちなために、進捗がうまくいかなくなることが多いのも確か。それを防ぐために、仕事をする時間を決めてしまうと良いでしょう。午前中は9時から12時までを仕事時間として、お昼はきちんと世の中と同じように12時に摂ることにしましょう。そして夜はどんなに遅くとも0時以降は仕事をしない、と決めておけば睡眠時間も確保できます。

やはり起きている時間、睡眠時間が不規則になりがちなフリーランスですが、仕事時間を決めることイコール寝る時間起きる時間も決めることになります。朝はなんとか頑張って8時に起床するようにしましょう。そうすることで、世の中で起きていることを知ることができ、一日の過ごし方にも関わってきます。早起きは3文の得と言いますから、そこで良い情報を手に入れたら後は日中の仕事に役立てましょう。

寝る時間も不規則になりがちですが、せめて2時頃までには寝ていたいですね。仕事があるとどうしても遅くまで起きていがちですが、だらだら起きていても仕事の能率はあがりません。できるだけ睡眠時間は確保しましょう。

早起きすることで、お昼ご飯を食べたあとなど、午後には猛烈に眠くなるときもあります。エネルギーチャージ飲料などは常に用意しておくと役立ちますので、ドラッグストアなどでまとめ買いしておくことをおすすめします。ただしどうしても眠いときは思い切って寝てしまいましょう。昼寝をすることでかなり効率よく集中して仕事をこなせる場合もあります。

昼寝中にクライアントから電話が来ることもありますが、あえて出ない方が良いかもしれません。少し間をおいて、きちんと目を覚ましてからこちらからかけ直すことで、電話の内容もちゃんと把握することができますし、仕事が忙しいこともアピールできます。

自分を戒めて毎日を過ごさないといけない在宅ワーカー。お酒やテレビの誘惑に負けてしまわないようにすることが大事です。

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